子供部屋がない住宅や、狭い住宅での在宅勤務。
子供がジャマしに来てストレスはたまる、仕事に集中できないときはありませんか?
そこで、ウォークインクローゼットに机を置いて書斎化する「クローゼット書斎」を提案します。
わが家で導入してみたら、勉強や仕事に集中でき、さらに土日は子供たちが取り合うほどの人気空間に。皆様も導入してはいかがでしょうか?
我が家で「クローゼット書斎」が人気なワケ?
結論から言うと、「クローゼット書斎」では集中できるからです。
流行りのリビング勉強と比較すると・・
- 扉を閉めれば静か
- 狭い閉鎖空間で気が散らない
- 扉を閉めれば、他の人にジャマされにくい
- 視界に入るものをコントロールできる(目隠しが容易)
また、天井のライトを消して手元だけ明るくすると、夜間に集中して勉強しているような気分に。
集中できる要素が満載です。
自宅が広い方も、ぜひクローゼット書斎を作ってみてはいかがでしょうか?
さて、この記事では、我が家の「クローゼット書斎」を紹介しつつ、注意すべき点もお伝えします。
「クローゼット書斎」公開します。書斎作成に準備したものは?

わが家の「クローゼット書斎」の写真です。とてもシンプルな作りです。
説明するまでもないかもしれませんが、用意したものとその理由を説明すると・・。
<用意したものとその理由>
- 机 = テキストやPCを置くため。わが家では、ベンチにもできるタイプ(テレビ台)を流用。
- 卓上ライト = 扉を閉めると暗すぎる。ライトがないと見られない。
- 目隠し布(写真右)= 衣服など余分なものを見ないことで集中力アップ。
- 扇風機 = クローゼットの中は空気がこもって少し暑い。
- クッション = 床に座ると痛いです。
机は椅子の準備がいらない、ローテーブルがオススメ。
ベンチにできると、体勢が変わって集中力が回復した気がする。
なお、「クローゼット書斎」の作り方は簡単4ステップ。
<クローゼット書斎の作り方>
- クローゼットの中を整理し、スペースを開ける
- スペースのサイズを測る
- スペースに合った机を持ち込む
- 一度座ってみて、つり下がった洋服など、気になるところがあれば布で隠す
簡単といいつつも、クローゼットの中を整理するのが難関のご家庭もあるかも。
わが家は、レンタル倉庫(エアトランク)に余分な荷物を預け入れて、場所を確保したよ。
クローゼット書斎にも、注意事項が4点あります
超簡単に作れる「クローゼット書斎」にも、気を付けないといけない点が4点あります。
注意1:デスクライトはできるだけ明るいものを選択しよう
⇒クローゼットの中は扉を閉めると非常に暗いです。極力明るいデスクライトを選択しましょう。

注意2:余計なものが見えないように目隠ししよう。
⇒余計なものが見えると気が散ることも。
また、オンライン会議をする人はカメラに衣服など映り込まないように目隠しには気を配ろう。
注意3:ドリンクをこぼさないように蓋つきのタンブラーやペットボトルにしよう
⇒クローゼットの中は、洋服がいっぱい。
コーヒーや赤ワインなどこぼすと洋服に付いてシミになるかも。
ドリンクを持ち込まないか、こぼさない工夫をしましょう。

注意事項4:暑いときは無理しない
⇒夏は暑い。無理せず、扉を開けたり扇風機を使ったりしましょう。

まとめ 「クローゼット書斎」は集中できる良スペース
クローゼット書斎は、静か、家族にジャマされにくい、天井のライトを消せば、夜間の勉強のようにできるなど集中できる要素が盛りだくさん。
1LDKに住んでいる方も、広い住宅に住んでいる方も、クローゼットの荷物を片付けて(無理なら、レンタル倉庫に預けて)クローゼット書斎を作ってみてはいかがでしょうか?
もしかして、広い勉強部屋や、リビングより勉強がはかどるかもしれませんよ!

読んでくださいましてありがとうございました。
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